6月に入ったかと思えば、肌寒い日が続いたかと思うと、急に真夏を感じさせる暑さがやってきましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので、引き続き水分補給や適度な休息を心がけて、体調管理には十分注意してくださいね!
レクリエーション日帰り旅行に行ってきました!
さて、今回は5月13日(火)に実施したレクリエーション日帰り旅行についてご報告いたします。
行き先は、京都府北部の天橋立と西舞鶴方面。利用者さん13名、職員4名が参加し、天候にも恵まれて、心地よい気候の中で行程を進めることができました。
ただ、今回は利用者さん3名が体調不良等の理由で当日参加できなかったことが、とても残念でした。楽しみにされていたと思いますので、次の機会にはぜひ一緒に参加していただけるよう願っています。
当日は朝、集合してバスで出発。まずは天橋立シーサイドセンターで、地元食材を使ったおいしい昼食をいただきました。「お刺身がとってもおいしかった!」という声もたくさん聞かれ、皆さんの笑顔がとても印象的でした。

その後、天橋立ビューランドで絶景を堪能し、知恩寺周辺を散策。午後には観光列車「あかまつ号」に乗車し、車窓からの美しい海岸線や由良川橋梁の景色を楽しみました。「初めて天橋立に来た!」「めちゃくちゃ綺麗な景色でビックリした!」「貸切電車あかまつ号からの景色が贅沢でした!」など、たくさんの感想が寄せられ、普段の通所生活では味わえない体験に、皆さんの笑顔があふれていました。
最後に、地元の干物などを扱う「かね和」でお買い物をして帰路につきました。




移動や食事の場面では、皆さんが時間をしっかり守り、マナーを意識して行動する姿が多く見られました。そのおかげで、他の観光客の方々とのトラブルも一切なく、これまでの支援の積み重ねがしっかりと形になっていることを感じました。
また、昼食の時間には、食事や会話を通じて利用者さん同士の笑顔あふれる交流が自然と生まれ、和やかな雰囲気で楽しんでいただけたのではないかと思います。さらに、買い物の場面では、自分で商品を選んで支払いを済ませるなど、自立的な行動が多く見られ、皆さんの成長が感じられる場面となりました。
今回のレクリエーションで得た経験は、きっと日常生活の中でも役立ち、一人ひとりの自信や成長につながっていくと、私たちスタッフ一同、心から期待しています。
最後に
障害のある方は、普段は家と事業所の往復が多く、旅行の機会が少ない方もいらっしゃいます。今回の旅行は、皆さんにとって大きな意味を持つ体験になったのではないかと感じています。大きなトラブルや体調不良もなく、全員が安全に帰所できたことも大きな成果でした。
また、今回残念ながら体調不良等で参加できなかった利用者さんについても、次回のイベントでは一緒に楽しい時間を過ごしていただけるよう、これからも体調管理や準備をしっかりサポートしていきたいと考えています。
今後もこうした機会を継続的に設け、地域との関わりを通じて、利用者さんの社会的自立を支援していきたいと思っています。
通い慣れた事業所を離れて「学び」「感じ」「楽しむ」ことで得た経験が、日々の通所や就労へのモチベーション向上につながることを願っています。
また今回のレクリエーションは、昨年度に続いて『公益財団法人公益推進協会 東邦電気産業基金』の助成事業から助成金を頂き、実施することができました。皆さんに楽しんでいただき、貴重な経験をしていただくことができたこと、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
追記:その他の報告
5月9日金曜日 Yミーテイング
5月10日土曜日 Kミーティング
5月24日土曜日 Kミーティング・職員研修会
5月30日金曜日 Y職員研修会